幼少期

幼少期

masato.shinokura

さっそく人生を振り返っていくにあたって、どこから書こうか迷っているが、せっかくなら最初から書いていこうと思う。

37年前の春、
僕は産まれた。

小さい頃の記憶は断片的なものが多いが、甘えん坊で母が大好きだったこと、(今思えば愛情の裏返しだとわかるが)ぶっきらぼうに接してくる父がちょっと苦手だったことは覚えている。

また、僕には1つ上の姉がおり、時々いじめられたりケンカしたりしながらも、よく面倒を見て貰っていた。

僕自身は恥ずかしがり屋でおとなしい性格。
そして(自分でいうのもなんだが)めちゃくちゃ素直な性格だった・・・ような気がする。

3月生まれの僕は幼稚園の周りの子たちと比べて走るのも遅いし途中までスキップもできなかった。

おまけに歌ったり鍵盤ハーモニカを弾いたり、運動会などの出し物を覚えたりするのも苦手で、自分に自信はなかった。

ただ、幼稚園は好きだった。
仲のいい友達もいたし先生たちにも優しく接して貰っており、今思えば人に恵まれていたと思う。

そんな自信はないけど、周りに恵まれ愛されてきた幼少期。

次回は、小学生時代について書いていこうと思う。

ABOUT ME
篠倉 まさと
篠倉 まさと
「日本に価値を還元しながら、自分の選択で生きる自由を最大化する」をコンセプトに何者でもない一人の男が迷い、考え、行動し、時には遠回りをしながら「自分の選択で生きる自由」を模索していく過程を綴った現在進行形の物語です。
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