小学生編
masato.shinokura
小学校に上がった僕は、学年が上がるにつれて少し窮屈さを感じていた。
小学生にもなると宿題や決まり事、クラスでの役割など、やらなければいけないことや責任が少しずつ増えてくる。
そして、それができていないと注意されたり怒られたりもする。
もともと性格はまじめで責任感はある方なので、宿題はほとんど忘れたこともなければ日直や〇〇当番などクラスでの役割もきちんとこなしていたため、先生から怒られることはあんまりなかったが、それでも窮屈さを感じていた。
もちろん、集団生活や将来社会で生活していく上で、それらはとても大事なことだと思う。
それにそこを除けば小学生とは気楽なもので、新しくできた友達たちと公園で遊んだりゲームをしたり、何も考えずにその時にしたいことや好きなことだけをして過ごしていた。
ちなみに、今ブログを書いていて思い出したが、小学5年か6年生の頃の夢は天才科学者。
空を飛んでみたいという夢があったので、タケコプター的なものを作りたいと思っており、実際に作れると思っていた気がする。
今思えば、小さな責任はあれど、あの頃が一番(色んな意味で)自由だったようにも思う。
小学生編については思い出せば色々出てくると思うが、しばらく時間がかかりそうなので一旦この辺で終わろうと思う。
書きたいことや細かいエピソードなどを思い出したら、また書いていこうと思う。
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